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 このたびは、弊社のホームページへアクセスして頂き、誠に有難うございます。

 株式会社USEKIへの新社名にて組織変更も順調に進み、これからの時代を担う若い人達へ、建築積算と言うジャンルをよりわかり易くご紹介できればと思い、ホームページを開設してます。

  現在、本社機能を福岡から東京に移し、東京事務所の人員の充実、更には社員一人一人の積算技術の向上と努力を惜しまずに、取り組んでいきたいと思っております。

  これからも皆様のご意見、ご指導を真摯に受け止め、建築積算業界の発展に努力していく所存でございます。

代表取締役 原田 洋吉
 
   
 
 
 弊社は、1994年(平成6年)12月創業以来、内訳書作成における表現力のまずさもクレームの一つと考え「クレーム無き積算」をモットーに、誠実な仕事に取り組んでまいりました。
おかげさまで、お取引きを頂いているお客様には、高い技術を評価いただき大きな信頼をいただいております。


 21世紀を迎え、混沌とした経済情勢が続き少し明りが見えて来た中、建築業界では、 価値工学=VALUE ENGINEERING (機能を低下させずコストが安くすむ手段 以降VE案)の作業が、常日頃となって来ています。VE案の作業においても、分かり易い内訳明細書であれば、多くの項目を積算事務所に頼らなくても対応可能となり、発注先(総合建設業者等)にとっても「外注積算経費の削減」へと結びつくはずです。
 
 又、建築に精通していない御施主様に対しても、分かり易い内訳明細書であれば、安心感により発注先(総合建設業者等)にとっても高い評価を頂けると信じています。


(例 VE対象項目になり得そうな場所・材料の区分け)
通常・・・・・・
外壁 45二丁掛タイル200u
弊社・・・・・・
バルコニー 手摺壁 45二丁掛タイル20u
  バルコニー外壁 45二丁掛タイル80u
  外壁 45二丁掛タイル100u
 
 

 

 今日、見積期間の短縮により、質疑書提出期間もそれに伴い短縮されて来ています。弊社は以前より「拾い先行」ではなく、「項目先行」の手法を行ってきました。これにより、時代の流れに戸惑う事無く、短期間での質疑書提出にも対応出来ています。
 
 又、チェック体制においても、項目先行により、「3重のチェック体制」が確立されています。
    1. 項目先行による統括者の内容把握、食違い等のチェック
    2. 数量算出者による項目の確認、チェック
    3. 最終段階での統括者による確認、チェック


 社員一同、時代の変化に伴い、現在の積算手法にも疑問を持ち続け、設計者の意図を読み取り、発注者の仕事の効率を考えられる積算技術者の育成に努めています。
 私どもの様な小さな会社は、破壊力に欠ける分、「確かな技術力」が弊社を発展させる最重要課題だと考えています。

 
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